治療説明
開院以来、2万人におよぶ患者さんの治療実績およびデータから、私たちが学んだアプローチは、EBM(Evidence Based Medicine;科学的根拠に基づいた医療)とNBM(Narrative Based Medicine;物語と対話に基づいた医療)の2つの側面から行うことであります。
患者さんの科学的なデータ(レントゲン、各種検査結果、臨床所見など)と患者さんの背景(性格、嗜好、考え方、生活習慣など)を総合して、ひとりひとりにあったオーダーメイドの医療を考案します。
その後、十分にインフォームドコンセントを行い、納得していただいた上で治療を開始していきます。
専用カウンセリングルームにて行いますので、周りを気にせず落ち着いた雰囲気の中でお話できます。
初診時
実際の診察に入る前に、患者さんのお体の状態(病気、体質、アレルギーなど)や治療へのご希望などについてゆっくり時間をかけて、お話を聴かせていただきます。それが、以後の治療への効果的な橋渡しになると、私たちは理解しているからです。そして、それらのお話はプライバシーに配慮した個室、ご希望があれば専用カウンセリングルームにて、じっくり時間をかけて行います。
十分にお話を伺ったあとで、お口の中を拝見します。