〜「顎関節症」〜
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口を開けるとあごが痛い、音がする、口が開けにくいなどは顎関節症の三大兆候です。しかしこの病気のこわいところは、顎とは無縁と思われる肩こり、腰痛、頭痛などとなって症状がでる場合があるということです。 |
顎の関節に耐えうる以上の負担がかかることによって発病します。その痛みを無意識にかばった結果、全身的な症状となって現れるのです。また、かむときは、左右同じような力でかまなければなりませんが、かみ合わせが悪いとバランスがくずれて片方ばかりに負担がかかってしまいます。 |
●片側でかむクセがある |
悪いクセをやめることが治療と予防に 歯の治療やかみ合わせに問題がある場合は口腔内の治療が必要となりますが、悪い姿勢やクセをやめることも治療のひとつとなっています。特に子どもの場合、口のゆがみを体が合わせようとしてしまうため、症状が出にくいといわれています。大人が姿勢の悪さなどに気づいて、やめさせなければなりません。放っておくと、かみ合わせやあごの動きに悪影響がでます。 |